Pepperプログラミングコンテストで受賞しました

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Pepperプログラミングコンテストで受賞しました

 ソフトバンクロボティクス株式会社主催のプログラミングコンテスト「STREAMチャレンジ」に成城学園高等学校・成城大学より6チームが参加し、高校2年生の1チームが「ネクストチャレンジ賞」を受賞しました。
 「STREAMチャレンジ」はロボットと共生する社会に向けて、自ら発見した社会課題を、Pepperを活用したクリエイティブな発想で解決することを目指すコンテストです。受賞したチームは「Pepperで行う医療支援」をテーマとし、その中でも特に離島や山村など医療機関が近くにないような地域で早期発見が重要な認知症のチェック(問診)を公民館などにPepperを設置してだれでも気軽に行うことができるようにする、その結果によってPepperが病院への診察を勧めたり、日常の生活のアドバイスを提示したりする仕組み作りをコンセプトにプログラム作成・発表を行いました。
ネクストチャレンジ賞の講評では「公民館にPepperを設置して問診をする仕掛け、信頼性のある診断プログラムを作成している点が良かった。」とのコメントをいただきました。

「STREAMチャレンジ」ウェブサイト
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/academy/stream/

受賞したチームのメンバー(4名)
古市 綺羅
浦野 良太
篠田 凜子
佐々木 愛里

発表の様子

副賞のぬいぐるみPepperと
副賞のぬいぐるみPepperと

活動報告一覧

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