
学校生活

2026年2月13日(金)にNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」にて開催された「桃山学院大学 第20回 ビジネスプランコンテスト」のアイデア部門の本選に高3の大重宙之、竹内瑠希空の2名が出場しました。2名のビジネスプランは以下の通りです。
大重宙之「移動特化型の休息インフラの整備」
駅構内や直結施設に時間制・宿泊制のカプセルベッドを設置し、移動中の人々が安全かつ手軽に休息できる環境を整える仕組みを提案。無人運営やICTを活用することで、利用者の利便性向上と鉄道施設の新たな活用価値の創出を目指します。
竹内瑠希空「継 Fes(ケイフェス)」
伝統行事の担い手不足という課題に着目し、若者と地域文化をつなぐマッチングプラットフォームを提案。文化体験イベントやデジタル記録の活用を通して、若者の参加促進と地域文化の継承を両立させる新しい仕組みを作ります。
会場では、ビジネスプランのポスター展示も行われ、そこでは惜しくも本選出場を逃したプランについても、いくつかの企業から連絡が寄せられるなど、反響の大きいイベントでした。本校では引き続きこのようなイベントに参加しながら、アントレプレナーシップ教育を推進していきます。