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  • 2021.03.31

    【副校長ブログ15】花曇り

 こんにちは。お彼岸を過ぎてぐっと暖かくなりましたね。曇り空の下、キャンパス内も千川沿いもソメイヨシノが満開です。第1グラウンドでは部活動に参加している生徒の姿が見えます。

 1月からほぼ2か月半、全面的に停止していた部活動ですが、3月中旬から徐々に再開しています。感染症対策を十分に行った上での活動でまだ制限も多いですが、生き生きとした生徒たちの姿を見られるのはとても嬉しいです。
 この3学期は緊急事態宣言の発令を受け、登校時間を遅らせて45分×6コマの形態で授業を行いました。幸いにも一部オンライン授業を取り入れながら、期末試験まで予定通りに実施することができ、私たち教職員もオンライン授業の経験を積むことができたことは大きな収穫でした。何よりも、十分な対策を取りながら入学試験、期末試験、そして3学期の終業を無事に迎えることができました。卒業式への保護者・在校生の参加はかないませんでしたが、滞りなく実施することができてほっとしています。
 この1年は本当に困難な年でした。しかし、この経験を来年度に向けて活かし、生徒が充実した学校生活を送ることができるよう、しっかりと学校運営を行っていくつもりです。

 最近見つけた小さな春をご紹介します。最初は、昨年の休校期間中に生徒に送ったメッセージでも紹介したツクシ。この時期にだけ、100年の森に一斉に現れます。

 中高校舎正面玄関脇にはこのような花が。

 一面に広がるセイヨウタンポポに負けじと、ハルジオンも懸命に咲いています。そして、南棟近くのあまり日が当たらない所には、

 タチツボスミレが可憐な花を付けています。キャンパス内のいろいろな所で春の訪れを感じられる頃、また新学期が始まります。

 この1年間、お付き合いいただきありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。

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