中高一貫新校舎

2016年4月、新しい歴史がスタート。

2014年から建設が始まった中高一貫新校舎は今年3月に完成しました。
構想から4年。これまでの中学校と高等学校が築いてきた歴史を受け継ぎつつ、
中高一貫校として成城学園の次の100年へ出発するにふさわしい夢の詰まった学び舎となりました。

「自由な空間」へのこだわり

天井の高さが5mあり、その開放感に圧倒されるコリドー
天井の高さが5mあり、その開放感に圧倒されるコリドー

中高一貫新校舎の見どころは「自由な空間」です。
「生徒のコミュニケーション力を高めたい」という狙いのもと、エントランス広場、地下1階のコリドー、各フロアにラウンジ、ウッドデッキテラスなどを作りました。教室やカフェ、図書室など学校として必要な施設だけでなく、生徒同士が自然に集まることができる自由な空間をいたるところに作りました。もちろん、同級生との交流だけでなく、先生と生徒、先輩と後輩、中学生と高校生など、いろいろな形でのコミュニケーションが可能です。また、天井は教室が3.5m、地下1階のコリドーが5mと〝規格外〟な高さで、校舎に入れば一目瞭然。開放感あふれる空間が広がっています。

  • 3教室分あるテラス
    3教室分あるテラス

  • コリドー横にもちょっとしたラウンジが
    コリドー横にもちょっとしたラウンジが

「ことば降り積もる学び舎」

地下1階には木積層壁が広がるコリドー、図書室、カフェテリア、001教室(講堂)があります。「知の中枢」と位置付ける図書室と、生徒たちが集まり楽しむカフェテリアは隣同士。コリドーでつなぐことで「学習」と「コミュニケーション」をより密接にし、主体的な「自学自習」を目指します。教室フロアのルーバー(羽板を平行に組んだもの)には世界の名言や言葉が並び、地下1階のコリドーの壁にも数々の言葉が書かれていることから「ことば降り積もる学び舎」と表現。ことばが飛び交うコミュニケーションの活発化を図ります。

中高一貫新校舎

  • 言葉が降り積もった木積層壁
    言葉が降り積もった木積層壁

  • ルーバーにさまざまな名言などが
    ルーバーにさまざまな名言などが

  • 知の中枢の図書室
    知の中枢の図書室

  • 明るく開放感のあるカフェテリア
    明るく開放感のあるカフェテリア

フロアマップ

地下1階(半地下)・地上4階建て。東西の校舎は北・南ブリッジで結ばれる。

中高一貫新校舎

施設詳細

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工事概要

工  期:2014年7月~ 2016年3月
階  数:地下1 階、地上4 階
建築面積: 5,079.74m²
延床面積:14,895.41m²

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