学校紹介

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あゆみ

成城学園中学校高等学校の教育理念は、成城学園の創立以来の基本精神を受け継いでいます。創立者澤柳政太郎博士が掲げた教育理念は、幼稚園から初等学校、中学校高等学校、さらに大学、大学院までを擁する総合学園となった今日でも、全学園に一貫して受け継がれ、実践されています。

episode 01 成城学園中学校高等学校の前身(七年制旧制高等学校)

七年制の旧制高等学校(尋常科・高等科)は全国でも当時は約40校しかなく、その大半は官立で、私立の七年制高等学校はわずか4校しかありませんでした(武蔵・甲南・成蹊・成城)。
白線帽にマント、高下駄という「バンカラ」な服装が典型的だった当時、ワイシャツ・ネクタイ・紺の背広というファッションで、文化的・芸術的なセンスを重んじる校風で知られ、「成城ボーイ」と世間で呼ばれたそうです。


episode 02 ミュージックホール

中学校校庭の前でひときわ目をひく建物がミュージックホール。地上二階建ての個性的な外観の中に、ML(Music Laboratory)教室や複数の練習室等があり、音楽の授業や課外活動で利用されています。
現在のミュージックホールは1991年(平成3年)9月に新築されましたが、元々は中学校音楽堂として1950年(昭和25年)建築され、ミュージックホールの愛称で長年親しまれていました。本校の卒業生である世界的な指揮者・小澤征爾氏は、このミュージックホールで音楽に深く親しんだと語っているそうです。


episode 03 中高体育館

2010年(平成22年)3月に竣工した中高体育館。
旧制高等学校の校舎をモチーフとした切妻屋根をデザインの中心に置き、メインアリーナ・サブアリーナ・トレーニング室・講義室などを備え、自然通風と空気循環により暑さ寒さにとらわれない活動的なスポーツ環境が得られるように設計されています。


episode 04 中高一貫校舎

2016年3月に竣工した中高一貫新校舎。「一体感と開放感」「緑を身近に感じる施設」「自然エネルギーの積極利用」をコンセプトとした、明るく開放的な学び舎。生徒の主体的な学びを促進する「アクティブラーニング・ゾン」と、英語・外国語活動を支援する「グローバル・ゾーン」を設置し、ICT環境の整備と併せて活発な学習環境を用意しています。

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