大学に進学するとは —学園高校3年生対象キャリアサポートプログラム特別講義「MAP HIGH」—

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大学に進学するとは —学園高校3年生対象キャリアサポートプログラム特別講義「MAP HIGH」—

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  • 2016.02.04

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成城学園高等学校では、4月から成城大学への進学を予定している高校3年生を対象に「大学に進学するということ」、「大学で学ぶということ」について一度立ち止まって考える機会を設けています。それが、1月25日(月)~29日(金)に行われたキャリアサポートプログラム特別講義「MAP HIGH」です。
「MAP」というのは、成城大学が成城大生のために実施してきた取り組みで、「自分を知ること」、「他者を知ること」、「社会を知ること」をテーマとしたキャリアサポートプログラムです。その高校生版が「MAP HIGH」。グループワークやグループディスカッションがプログラムの中心です。グループのメンバーに対して、自分の言葉で話すことによって、「どうして自分が成城大学に進学しようと思ったのか」ということを明確にし、自分自身の大学生活を具体的にイメージして目標を考えます。また、大学に入ると、自分の意見が他者に伝わるように話したり、議論したりする機会が格段に増えるため、その体験をして、大学生へ一歩近づくための準備をするという狙いもあります。
最初のうちは高校生同士で自分の気持ちや意見を素直に話すのは照れてしまうのか、教室全体が少し遠慮がちな雰囲気。しかし、大学生や社会人のサポーターが会話に加わってアドバイスをすることで、「もっと積極的に話した方がいい!」という気持ちが高まっていきました。「『それでいいんじゃない?』ではなくて、○○くんの具体的な意見を聞かせてよ」と、お互いに意見を引き出し合いながら、新たな視点で議論が進み、自分自身の思いを再認識したり、新たな気づきを得たりする貴重な機会となりました。


  • 大学生がグループディスカッションのお手伝い


  • 大学生が体験談を語っているときは、話に聞き入っていました


  • グループで話し合った結果を、見る人が分かりやすいように工夫しながら模造紙にまとめていく


  • みんなの前で発表するときは、聞いている人の方を向き、どこを説明しているのか意識しながら話していました。

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