2026.03.24
3月18日(水)に初等学校講堂で、今年度をもって初等学校を離れる教職員の離任式を行いました。1990年に着任されて以来36年間を初等学校でお過ごしになった篠田達也先生からは、着任当初、児童や先生、職員のみんなが楽しそうに、そして一生懸命に過ごす初等学校が「天国みたいな学校」だと感じたと当時の印象を語ってくれました。1年後に楠組を前任の先生から引き継ぎ、現在に至るまでに受け持った子どもたちや、授業で関わった子どもたちと過ごした時間を振り返り、楽しい思い出についても触れ「最後にみなさん、36年間お世話になりました。ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べられました。
最後に子どもたちから花束が贈られ、全員で歌「帰る場所」の合唱でこの日で初等学校を卒業する教職員を送り出しました。
初等学校での思い出やこれからの楽しみについて語る篠田先生
児童から花束贈呈。
※人事異動で初等学校を離れる事務職員の鈴木さんが欠席のため、代わりに加藤事務長が受け取りました
晴れやかな笑顔でみんなへの感謝の言葉を述べられました
全員の合唱で見送られながら会場をあとにしました