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2026.07.01
6月20日(土)、初等学校国語部主催の授業研究会を行いました。初等学校では、公開授業を基に指導法や指導内容について意見交換、情報交換を行うことを目的とした授業研究会を定期的に開催しています。今回の国語部授業研究会では、5年生の授業公開とその後の参加者の皆様との協議会、令和メディア研究所主宰・白鴎大学特任教授の下村健一先生を講師にお招きして講演という構成で開催し、私立、公立を問わずさまざまな小学校の先生、教育関係者の方々、約40名の方にお越しいただきました。
授業公開は、5年生桧組のクラスで実施しました。「想像力のスイッチを入れよう」の筆者、下村先生の見守る中での大変貴重で特別な授業となりました。
授業後は、立川市立第一小学校主幹教諭の伊藤正枝先生の司会進行のもと協議会が行われました。参加された皆様同士での情報交換から始まり、授業者である木村教諭と参加者との間で質疑応答が交わされたり、下村先生がその議論に参加されたり、熱のこもったディスカッションが展開されました。最後に、下村先生による講演が行われました。
授業公開
5年生「想像力のスイッチを入れよう」 授業者:木村大望教諭
協議会
授業研究会は、参加された皆様がこれからの教育活動や授業に還元できる何かを得る場となるよう、計画しています。成城学園初等学校では、こうした研究会を通して、より良い教育を常に研究し、日々の授業に役立てています。100年以上前の学園創立時に掲げられた「4つの希望理想」の一つ「科学的研究を基とする教育」。これが今も継承され、子どもたちへの指導に活かされています。
成城学園初等学校国語部授業研究会「想像力のスイッチを入れよう」
授業公開 5年生「想像力のスイッチを入れよう」、クラス:桧組、
授業者:木村 大望(本校教諭)
協議会 パネラー:伊藤 正枝先生(立川市立第一小学校 主幹教諭)
講演 講師:下村 健一先生(令和メディア研究所主宰、白鴎大学特任教授)