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2026.01.22
1月17日(土)、成城学園初等学校にて数学科・社会科授業研究会を開催しました。初等学校では、教育関係者の皆さまを対象とした公開授業や実践紹介を定期的に実施しています。授業者と参加者が、教育法や授業の進め方について意見交換、情報交換を行い、日々の授業の改善に生かしていくことを目的としています。
数学科は、本校の工藤尋大教諭と高橋丈夫校長による6年生「文字と式」の公開授業と、参加者による協議会、そして東京学芸大学の中村光一先生を講師に迎えて講演会を行いました。社会科では、「働く人の姿や思いを活かす社会科 ~地域学習や産業学習に働く人を位置づけるとは~」をテーマに、立教小学校の田中晨弘教諭と、本校の宮田諭志教諭による実践紹介を行い、参加者による協議会、早稲田大学名誉教授でFELIVEシニアフェローを務める小林宏己先生を迎えて講演会を行いました。
当日は、私立、公立を問わず様々な小学校の先生、教育関係者、教員を目指す大学生の方々約150名に参加いただき、どちらの研究会も活発な議論が交わされました。
成城学園では今後も、授業がより良いものになるよう、研究会を通して得たものをこれからの授業に生かしてまいります。
数学科授業Ⅰ 授業者:工藤尋大教諭(学級閉鎖に伴い、参加大学生の方に児童役をお願いしました)
数学科授業Ⅱ 授業者:高橋丈夫校長
数学協議会
社会科第1部 実践紹介Ⅰ 提案者:田中晨弘教諭
社会科第1部 実践紹介Ⅱ 提案者:宮田諭志教諭
社会科第2部 講演
数学科授業研究会 「困った」「分からない」に寄り添う授業づくり -成城プランの実践-
授業Ⅰ 6年生 授業者:工藤尋大(本校教諭)
授業Ⅱ 6年生 授業者:高橋丈夫(本校校長)
協議会・指導講評 講師:中村光一(東京学芸大学特任教授)
司会:稲垣悦子(東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)
社会科授業研究会 子どもと社会科に向き合う会
第1部 実践紹介 田中晨弘(立教小学校教諭)
宮田諭志(本校教諭)
第2部 講演 講師:小林宏己(早稲田大学名誉教授、FELIVEシニアフェロー)