幼稚園生活

6月30日(火)、年長組が初等学校で授業体験と校舎見学を行いました。幼稚園の園庭から初等学校のグラウンドへ抜け、グリーンベルトを通って初等学校の校舎へ向かいました。まずはクラスごとに分かれて、彫塑と工芸の授業体験です。
はっしー(橋本先生)の彫塑の授業では、粉絵の具を使って、丸めた紙粘土に色を付ける体験を行いました。紙粘土に粉絵の具をつけてこねると、白い紙粘土の色がどんどん変化していきます。好きな色をたくさんつけたり、伸ばしてみたり、緑と茶色に色をつけた紙粘土を合体させて木を作ってみたり……。子どもたちは先生との会話を楽しみながら、のびのびと作品づくりに取り組みました。
づんずん(粟津先生)の工芸の授業では、ホチキスを使った作品づくりに挑戦しました。いくつもの細長い白い紙をホチキスで繋ぎ合わせて、蜘蛛の巣づくりを行います。紙を輪にして組み合わせたり、机からはみ出るほど大きく作ったりと、段々とホチキスの使い方にも慣れ、真剣な表情で取り組んでいました。
その後は、校舎見学です。第1校舎を見学した後は、初等学校の広場で遊びました。目新しい遊具に、子どもたちは大興奮!広場を満喫した後は、図書のへやや教室、先生のへや、保健室などを案内してもらいました。途中で初等学校のお兄さん・お姉さんに声をかけてもらったり、先生と交流したりしながら、広い校内を楽しく見学しました。
最後は2クラス集まって、しげみん(重見先生)とそのちゃん(那須先生)の音楽の授業です。オリジナル曲や「かもつれっしゃ」では、先生の振り付けを真似して歌い、曲の終わりにはじゃんけんをして大盛り上がり。途中、先生のお友達の「カエルくん」も登場し、一緒に早口言葉を楽しむなど、終始笑いの絶えない時間となりました。
お世話になった初等学校の先生たちにお礼のご挨拶をすると、「来年、みんなと初等学校で会えるのを楽しみにしているよ」と温かい言葉を掛けていただきました。たくさんのワクワクが詰まった初等学校での初めての時間を、みんなリラックスした様子で存分に楽しんだようです。
彫塑の授業
工芸の授業
校舎見学
音楽の授業