幼稚園生活

7月2日(木)に劇の鑑賞会を行いました。この日鑑賞したのは劇団風の子による『ないしょないしょのしっぽがぽん』という演目。
なかなか眠れないでいる4歳のゆうのすけに、ひょんなことからタヌキのおばあちゃんのしっぽがくっついてしまうところから物語は始まります。しっぽを元に戻すためのおまじないを探し、ゆうのすけはキラキラ岩を目指して出発。旅の途中では、困っているムササビを助けたり、カッパと相撲を取ったりと、楽しい出来事が次々と繰り広げられました。
物語の途中には先生が劇に参加する場面もあり、子どもたちは大盛り上がり。ゆうのすけたちに声をかけたり、ユーモアあふれる場面では大笑いしたり、物語の展開を真剣な表情で見守ったりと、それぞれの反応を見せながら劇を楽しんでいました。演者の皆さんの表情や動き、会場いっぱいに響く声に引き込まれ、子どもたちは劇の世界を存分に味わいました。
約1時間の公演を鑑賞した後は、演者の皆さんへ感謝の気持ちを込めて大きな拍手を送りました。最後は一人ひとりがハイタッチをしてお別れし、劇の余韻に浸りながら楽しい時間を締めくくりました。
タヌキのおばあちゃんが現れて…
物語の展開に目が離せません
ムササビに乗って空を飛ぶ主人公たちが客席のすぐ近くまで!
劇に先生が参加すると子どもたちも先生を応援していました
笑いが起こる場面がたくさんありました
「ないしょないしょのしっぽがぽん!」
最後は演者さん一人ひとりとハイタッチしてお別れしました