幼稚園生活

2026.10.29
10月10日(土)、秋晴れの爽やかな空の下、初等学校グラウンドで幼稚園・初等学校合同の「第33回秋の運動会」を開催しました。
初等学校ブラスバンド部の演奏とともにスタートした運動会。初等学校児童によるはじめのことばでは「けがをせず頑張ろう!応援に来てくれたみなさま、ありがとうございます。みんなの活躍を目に焼き付けてください!」と元気に呼びかけました。幼稚園石井園長からは「仲間を大切にして応援する。勝った時には思い切り喜ぶ。負けた時には言い訳しない。人のせいにしない。最後の最後まで頑張り続ける。素晴らしい運動会にしましょう。」と温かい激励の言葉が贈られました。全員で準備体操を行った後は初等学校2年生の「リング!リング!リング!」で競技スタートです。幼稚園年中組の「ぴょんぴょんケンパ」、初等学校6年生のクラス対抗リレーと続き、園児と児童が代わる代わる競技や体操を披露しました。初等学校は、各学年を6つに分けた6チーム対抗の競技と、3つに分けた3チーム対抗の競技を行い、最終的に各学年を縦割りにした赤・青・緑の3つのチームで合計得点を競いました。どの競技でも、全力でひたむきにゴールを目指し、仲間と気持ちや力を合わせて懸命に競う子どもたちの姿が光っていました。そして仲間の頑張りに、応援席からは絶えず惜しみない声援が送られました。学年やチームをこえて、お互いの健闘を称える場面や、上級生が下級生を気遣い、声をかけて自然と交流を深める場面など、成城学園の運動会らしいシーンがあちこちで見られました。
運動会最大のクライマックスは幼稚園年中組から初等学校6年生まで全学年が参加する大玉リレー。園児を6年生がサポートして玉を転がし、次に児童が頭上で玉を運びます。学年をこえてチーム一丸となってグラウンドを駆け抜け、会場からは大きな歓声が上がりました。
閉会式では、初等学校高橋校長が「嬉しい気持ち、悔しい気持ち、残念な気持ち、いろんな気持ちがあると思います。でもみんな頑張ったよね!一生懸命やった!いろんな気持ちを大切にして次に繋げられたらいいなと思います」と子どもたちの頑張りを讃えました。最後に6年生代表児童が「幼稚園のみんな、楽しみましたか?順位関係なしに、一生懸命取り組んでくれたみんなは、全員が1位です!」とおわりのことばで締めくくりました。
初等学校ブラスバンド部の演奏で開幕
準備運動で体をほぐします
リング!リング!リング!(2年生)
ぴょんぴょんケンパ(年中組)
クラス対抗リレー(6年生)
リング リンリン レース(年少組)
UFOレース(3・4年生)
クラス対抗ハードルリレー(5年生)
それいけ!アンパンマン(1年生)
グループ対抗選抜リレー(3~6年選手)
応援合戦
なかよく走ろう!(年長組)
クラス対抗リレー(3年生)
旗とり(5・6年生)
幼稚園児全員でバルーン体操
クラス対抗リレー(4年生)
大玉ころがし(1・2年生)
旗体操(6年生)
全学年大玉リレー(年中組~6年生)
得点発表
今年の優勝は赤チームでした!