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  • 2026.10.05

    また遊ぼうね! —Pepperとの触れ合い体験—

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9月15日(火)に年中組、9月17日(木)に年少組、9月25日(金)に年長組が、大学9号館のデータサイエンススクエアにてソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」との触れ合い体験をしました。大学データサイエンス教育研究センターの森由美特任教授が、子どもたちがロボットについて知り、楽しく学ぶことができるプログラムをたくさん用意してくれました。
 最初は、一人ずつPepperに触れてみるプログラム「さわってタッチ」。「Pepperは人に触られたのが分かる場所がいくつかあります。どこだか分かるかな?」。森先生が問いかけると「頭!」「手!」「お腹かな」と、子どもたちから次々に声があがりました。Pepperが「頭」「手の甲」「タブレット」を順番に見せながら正解の場所を教えてくれました。
 次にPepperの「どうぞ」という声で順番にPepperに触れてみると、言葉を発したり、コミカルな動きをしたりして子どもたちを楽しませてくれました。最初は少し緊張した様子だった子も、Pepperの反応を見て嬉しそうに笑顔を見せていました。「Pepperは何を食べるの?」「好きなことは?」。Pepperに興味津々の子どもたちから質問があがると、Pepperと森先生が丁寧に答えてくれました。その後も、Pepperが園児一人一人の名前を呼んで、子どもたちが返事をしたり、Pepperによる紙芝居を聞いて楽しい時間を過ごしました。
 最後は、Pepperと一緒にダンスをして体を動かしました。『ドラえもん』や『アイドル』といった子どもたちが大好きな曲に合わせて、Pepperの動きを真似しながら楽しく踊ることができました。
 「今日はありがとう、また遊ぼうね!」。名残惜しそうな様子でPepperに触れたり、手を振りながらお別れをした子どもたち。触ったり、お話を聞いたり、真似して一緒に身体を動かしたり、色々な感覚を使ってPepperと触れ合い、ロボット体験をしました。
(「Pepper」はソフトバンクロボティクスの登録商標です。ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し当校が独自に実施しています。)

  • 大学の教室でロボットのPepperと森先生が迎えてくれました
    大学の教室でロボットのPepperと森先生が迎えてくれました

  • Pepperと「朝の挨拶」を元気よく歌いました
    Pepperと「朝の挨拶」を元気よく歌いました

「さわってタッチ」Pepperのコミカルな動きにたくさんの笑顔が溢れます

  • 名前を呼ばれるとPepperの動きを真似をしながら返事をしました 
    名前を呼ばれるとPepperの動きを真似をしながら返事をしました 

  • 紙芝居では集中して話に耳を傾けていました
    紙芝居では集中して話に耳を傾けていました

Pepperの動きを真似しながら踊りました

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