心に残る音楽祭 —第50回成城学園音楽祭—
2026.02.02
1月25日(日)、澤柳記念講堂にて成城学園音楽祭を開催しました。幼稚園、初等学校、中学校高等学校の子どもたちと卒業生が一堂に会し、合唱や合奏を披露する成城学園恒例のこの行事は、今年で開催50回目を迎えました。
トップバッターを飾ったのは、幼稚園の園児たち。英語の歌を含む3曲の歌を堂々とした姿で披露し、元気な歌声を響かせました。中・高合唱部、初等学校合唱部、卒業生及び保護者を中心に構成される成城合唱団が続き、素晴らしい歌声を披露しました。前半のトリは、教員演奏。中学校高等学校、初等学校と高等学校、幼稚園と初等学校の教員が演奏を披露し、会場を盛り上げました。後半は中・高ギターアンサンブルによるギター演奏、高等学校クライネス・コンツェルトの弦楽合奏、初等学校ブラスバンド部、中・高吹奏楽部の吹奏楽の発表がありました。
最後はこの日の出演者全員が楽器と歌で参加する『ふるさと』の合同演奏。ご来場の皆さまも歌で参加いただき、音楽祭を締めくくりました。
開催50回目の節目の年となった成城学園音楽祭。園児から卒業生までが同じ舞台でそれぞれの演奏を披露し、お互いの演奏を楽しみながら鑑賞し、拍手を送りあう温かい雰囲気が会場を包み、音楽を通して年代を超えたつながりを感じることができる機会となりました。
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幼稚園全園児によるうた -
中・高合唱部による合唱 -
初等学校合唱部による合唱 -
成城合唱団による合唱
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中学校高等学校教員による演奏 -
初等学校と高等学校の教員による演奏 -
幼稚園と初等学校の教員による演奏
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中・高ギターアンサンブルによるギター演奏 -
高等学校クライネス・コンツェルトによる弦楽合奏 -
初等学校ブラスバンド部による吹奏楽 -
中・高吹奏楽部による吹奏楽
フィナーレは会場の皆さんで「ふるさと」を合同合奏
プログラム
ディエス・イレ(怒りの日)より ラクリモサ(涙の日)
初等学校高等学校 アンダルシア舞曲 第3曲 優雅に
幼稚園初等学校 ギャロップ 組曲「道化師」より
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