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  • 新型コロナウイルス感染症に係る対応について(3月26日更新)

    2020.03.26

新型コロナウイルス感染症に関する東京都知事の会見(3月25日)等を受け、一昨日公表した段階的な開校準備等を取りやめ、厳重警戒期間を延長することとしました。

【厳重警戒期】 4月1日 から 4月12日まで

<新型コロナウイルス感染症拡大防止対策 遵守事項>

I.集団感染リスク(=クラスター化)の回避
 3密 回避の徹底(3つの条件が重ならないようにすること)
 (1)密閉(空間): 換気の悪い密閉空間にしないための換気の徹底
 (2)密集(場所): 多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮
 (3)密接(場面): 近距離での会話や大声での発生をできるだけ控える
II.具体策
 (1)検温(毎日就寝時・登校時)37.5℃未満
 (2)手洗い・うがい(都度・頻繁)
 (3)換気・マスク(集合場所での)
III.園児・児童・生徒・学生が感染した場合の対応
 (1)感染者の対応
・保健所へ連絡(指示に従う)+所属校(園)へ連絡
 (2)濃厚接触者の対応
・所属校(園)へ連絡(状況により、保健所へ連絡)
・2週間の登校(園)禁止(自宅待機)

【厳重警戒期の対応】
1)休校措置の実施

 対象:幼稚園、初等学校、中学校高等学校、大学
 内容:厳重警戒期間中は自宅学習とし、下記の事項①を除き園児、児童、生徒、学生は登校を禁止する。課外活動も引き続き禁止。
 また、期間中に予定されていた入学式等の式典は中止又は延期とする。
 詳細については、各校より個別に連絡する。
  ①各校(園)の指定する臨時登校日

2)3密(密閉・密集・密接)を回避するため、保護者を含む学外者が集まる会議等の中止

 対象:全学園(含:保護者、卒業生、その他学外団体)

3)会議、会合等における食事の提供の禁止

 対象:全学園

4)宿泊を伴う学内外活動の禁止

 対象:全学園(含:学園施設(教室・澤柳記念講堂及び伊勢原総合グラウンド等)の貸出)/ 学外団体等の使用も禁止します。)

5)教職員への対応

 ①発熱時等の出勤停止    
  対象:全教職員
  内容:詳細は学内配布の「新型コロナウイルス感染症発生時対応マニュアル」を参照のこと。
 ②時差通勤の実施
  対象:全教職員
  内容:公共交通機関を利用する教職員については所属長管理の下、業務等(含:担当授業)に支障がない範囲で出退勤を1~1.5時間程度前後させることを認める。

上記の他、各校(園)の学生・生徒・児童・園児及び教職員については、引き続き、海外渡航を禁止する。
 ※海外からの帰(入)国者は、関係官庁の行動制限措置を遵守するとともに、帰国後2週間の登校(園)は禁止とし、その間自宅待機とする。

 上記はいずれも3月26日時点での対応策であり、今後の状況次第で変更する可能性があります。変更する場合は、別途お知らせいたします。
 また、4月13日以降の対応については、決定次第、お知らせいたします。