学校生活

初等学校だより

7月6日(土)、第208回劇の会が行われ、3年生から6年生まで各学年1クラスずつが上演しました。澤柳記念講堂を使って劇の会を行うのは、今回が最後。たくさんのお客さまを目の前にしながらも、子どもたちは大きな舞台で楽しんで演じていました。上演クラスと演目は以下のとおりです。

3年柳組 「なんじゃ もんじゃ」
4年橘組 「ど~も ポストです!」
5年白樺組「ぼくらの進級試験2」
6年楠組 「宇宙(おおぞら)への旅立ち」

3年柳組 「なんじゃ もんじゃ」

ネズミ森にえたいのしれない「なんじゃ もんじゃ」が住みついた!ネズミたちは、どうにかして「なんじゃ もんじゃ」を森から追いだそうと、いろいろな作戦を立てます。作戦はうまくいくのでしょうか?そして「なんじゃ もんじゃ」の正体は?
柳組の子どもたちにとってははじめての劇の会。大きな声で元気いっぱい役になりきっていました。

4年橘組 「ど~も ポストです!」

街角にとつぜん現れた見たこともない不思議なポスト。このポストはいったいどこから来たのか?ポストに手紙を出すとどんなことが起きるのか…?え~!?と驚くポストのお話。
橘組の劇は、子どもたちのアイデアをもとに、担任の先生が脚本を作成。のびのびと演じていました。

5年白樺組「ぼくらの進級試験2」

進級試験にチャレンジすることになった白樺組の子どもたち。今年の課題は、進級試験史上最も難しい「消えかかった太陽の炎を取り戻すこと」。日本人のソウルフード・おにぎりと、仲間との絆を武器に、無事進級試験をクリアすることができるのか?
4年生に引き続き、進級試験がテーマの児童創作劇に挑戦した白樺組。音楽の会で歌った「その夢が僕を強くする」が劇の重要な役割を果たし、歌声でも観客を魅力しました。

6年楠組 「宇宙(おおぞら)への旅立ち」

ある子どもたち6人が未来にタイムスリップした。そこに1人の女性の声が聞こえてきた。「助けて…お願い、助けて」。そこに、悪いブラックサタン星人が現れた。さて…どうなってしまうのか!?
最後の劇の会となった楠組。丁寧な演技で心の動きをうまく表現し、さすが6年生!と思わせる劇を見せてくれました。

  • 照明など裏方でも子どもたちが活躍
    照明など裏方でも子どもたちが活躍

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