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初等学校だより

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  • 2018.07.09

    舞台で輝く子どもたち —第205回劇の会—

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7月7日(土)、第205回劇の会が行われました。大きなセットが出てきたり、可愛らしい衣装で登場したり、高学年は難しい内容に挑戦したり…さまざまな劇が上演されました。

3年桜組 「博物館を守れ! ~ツタンラーメンと黄金のドンブリ~」
4年藤組 「仲間たちのメロディー」
5年菊組 「人生メモリー」
6年柚組 「時間どろぼうと子どもたち」

3年桜組 「博物館を守れ! ~ツタンラーメンと黄金のドンブリ~

世界一の博物館「さくら博物館」に仲間入りした100億円の値打ちがあるという「ツタンラーメンの黄金のドンブリ」。このお宝をねらって「キャットアイ」と「ピンクパンダ」を名乗る2つの泥棒集団から予告状が届いたからさぁ大変!
初めての劇となる3年生、出る前から気合十分。セリフは大きな声でハキハキと頑張りました。

4年藤組 「仲間たちのメロディー」

家ネズミの王さまの誕生日パーティーの最中、おなかをすかせた野ネズミが戦いをしかけてきました。「家ネズミVS野ネズミ」という構図になると思いきや、さらにネズミたちの天敵であるアイツが現れ…ネズミたちは一体どうなってしまうのでしょうか?
演技はもちろん、劇中の歌、ダンスもとても上手だった藤組。4年楓組が歌の応援で花を添えてくれました。

5年菊組 「人生メモリー」

見たもの聞いたこと、さらにはじっと目を見た相手の気持ちまで記憶できてしまうメガネ型の機械「人生メモリー」。あるクラスの子どもたちは、1週間、人生メモリーを使ってみることになりましたが、この機械のせいで、だんだんクラスの雰囲気が悪くなってきたことに気づき…。
「便利な機械」と「それを使う人間の在り方」という難しい内容でしたが、子どもたちは心の動きを懸命に演じていました。

6年柚組 「時間どろぼうと子どもたち」

笑顔があふれ、幸せに満ち、ゆったりとした時間を過ごしていたある町の人々のもとに、時間どろぼうの魔の手が。時間を節約することばかりに気を取られイライラする大人たちと、それをおかしいと思う子どもたち。さぁ、奪われた時間は戻ってくるのでしょうか?
4年間の集大成となる最後の劇。裏方のメンバーも一緒に、場面1つ1つを丁寧に作り上げていました。

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