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初等学校だより

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  • 2017.05.24

    ライフセービング部の大学生に指導を受けました —初等学校と大学の交流—

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 4月27日(木)の放課後、初等学校の体育館でライフセービング部の部員が6月の陸上競技会に出場する6年生と合同で、成城大学ライフセービング部の学生に指導を受けました。初等学校のライフセービング部は、朝や放課後に活動できる「課外クラブ」の1つで、2011年に誕生。現在は5・6年生の29人が所属し、走力や持久力の向上、夏はプールで浮き身の練習などをしています。今回、先生役を務めたのは社会イノベーション学部3年の高梨友美生(ゆみお)さん。現在、日本ライフセービング協会の強化育成チームの1人に選ばれていて、日本代表として世界大会にも出場している期待のライフセーバーです。ハードルを使って腿上げの練習や、ダッシュなどビーチを走るのに必要な動きを約1時間教わりました。子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。
 初等学校では浮き具を使ったプール授業を行い、中学校、高等学校、大学でもライフセービングを身近に感じる機会があります。人命救助・事故防止としてのライフセービングはもちろんですが、競技として、さらに100周年記念プロジェクト「いのちを守り合う成城ファミリー」として学内外でBLS(一次救命処置)講習を行うなど、学園全体でライフセービングを盛り上げようと活動しています。


  • 腿を上げる練習 


  • 先生の話をしっかり聞いています

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