教育

カリキュラム

みんなが主役になれる時間

多彩なカリキュラムで、基礎基本の充実を図るとともに、一人ひとりの個性を伸ばす教育にも力をいれています。特に、『遊び』『散歩』『つながり』『劇』『映像』『舞踊』等、他校には見られない教科も特設しています。授業も、学級担任が全てを担当するのではなく、各教科の専門教論がそれぞれの授業を受け持ちます。

  • 「劇」〜人間関係を深める〜

    「劇」
    〜人間関係を深める〜

    3年生から始まる授業です。独自のテキスト「げきのほん」を使い、様々な『劇活動』を通して、子ども達が人間関係を深め、創造力を豊かにし、鑑賞力を高めます。劇の授業の発展として、年3回の『劇の会』も行っています。

  • 「遊び」〜活動体験を豊かに〜

    「遊び」
    〜活動体験を豊かに〜

    教えるのではなく、自らが主体的に学ぶ場として、1、2年生に特設している綜合教育の授業です。様々な遊びを通して経験を豊かにし、多面的な発育を期待しています。感性・創造性・創意工夫を身につけ、人に対する思いやりや社会性も育てていきます。

  • 「読書」〜興味関心に応える自由読書〜

    「読書」
    〜興味関心に応える自由読書〜

    国語の延長としてではなく、場所(図書室)と時間(『読書』の時間)と教材(本)とを保障することによって、子ども達が自主的に学ぶ綜合教育の授業です。ひとり一人が、それぞれの興味関心や能力に応じて、2万冊以上の蔵書の中から自由に本を選ぶことができます。

  • 「散歩」〜一人ひとりの発見を大切に〜

    「散歩」
    〜一人ひとりの発見を大切に〜

    低学年に特設している教科です。『何をしに行く』という目的を持たない『ぶらぶら散歩』が中心で、ひとり一人の様々な興味や発見を大切にしています。自然や社会の事物や現象を直接見聞きし、たくさんの感動や体験を通して、人間性を深めていきます。

  • 「舞踊」〜身体表現で心身の調和を〜

    「舞踊」
    〜身体表現で心身の調和を〜

    1〜4年生の授業です。心を解放させ、動くことの楽しさを味わいながら、作品を創作したり互いの作品を鑑賞したりします。のびのびとした表現活動を通して、豊かな心や健康な身体づくりを目指し、心身の調和を図っています。

  • 「国語」〜多読と自学学習法〜

    「国語」
    〜多読と自学学習法〜

    国語は、『自学学習法』を中心に、読解力や表記・語彙・文法等の『ことばの技術技能』を身につける教科です。低学年では、『多読』や『全文視写』を通して、読むことや書くことに慣れます。中・高学年では『半数授業』を取り入れ、説明的文章等の問題を解くことで読解力を養います。

  • 「音楽」〜音楽を味わい楽しむ〜

    「音楽」
    〜音楽を味わい楽しむ〜

    『歌は音楽の礎であり、母胎であり、本質である。』との考えに基づき、授業の大半は歌唱中心に進めています。成長段階に応じて、合唱や合奏も楽しみます。流行や子ども達の嗜好も考慮し、幅広いジャンルから質の高い曲を選んでいます。発表の場である『音楽の会』は、年2回行っています。

  • 「英語」〜自然なやりとりを通して〜

    「英語」
    〜自然なやりとりを通して〜

    英語を使う体験を通し『英語を英語のまま理解しようとする態度』を育てます。4〜6年生で1クラスを半分に分け、少人数で授業を行います。英語の学習を通し、異文化を理解し国際的な視野を身につけることも期待しています。

  • 「美術」〜絵・彫塑・工芸に分けて

    「美術」
    〜絵・彫塑・工芸に分けて

    絵・彫塑・工芸の3分野に分け、独立して授業を行っています。美術の教師も3人。それぞれが専門の領域を担当します。子ども達ひとり一人の可能性に応じ、より多様な内容の濃い体験が出来るように工夫しています。

  • 「数学」〜個々に応じた徹底指導〜

    「数学」
    〜個々に応じた徹底指導〜

    計算等の技術・技能の指導に加え、数学的な考え方を身につけることも重視し、『算数』ではなく『数学』と呼んでいます。独自の教材「児童数学」を使い、関連する領域をまとめて学習する等、効率化を図っています。3年生では1クラスを半数に分け、個に応じた指導を徹底しています。

  • 「文学」〜ことばの芸術による感動体験〜

    「文学」
    〜ことばの芸術による感動体験〜

    文学をことばの芸術と捉え、音楽や美術等と同じ情操教育として特設しています。本校独自のテキストである「文学」や「作文〜指導実践事例集〜」を使って文学作品の『鑑賞』と文章による『表現』を学び、たくさんの感動体験を通して豊かな感性を身につけていきます。

  • 「理科」〜できる・考えられる自信〜

    「理科」
    〜できる・考えられる自信〜

    日常生活との関わりを考えながら、直接体験を重視した実践を行なっています。本校独自の教材を開発して『成功の喜びを味わう』『驚きを持つ』授業を目指しています。『基礎的な知識』を身につけ、『できる・考えられる自信』と『自然を愛する心』を育てています。

  • 「社会」〜なぜの追求〜

    「社会」
    〜なぜの追求〜

    発達段階に応じ、様々な社会の『なぜ』を発見し、意欲的に追究する力を育てています。地理的・歴史的内容に加え、環境や国際理解、福祉の分野についても学びます。低学年では観察力を、中高学年では資料活用能力を身につける学習も行います。

  • 「映像」〜映像リテラシーを通じて磨く感性〜

    「映像」
    〜映像リテラシーを通じて磨く感性〜

    映像の特性や有効性を学ぶ、4年生以上の授業です。カメラやビデオをつかった表現活動を通じて、情報を陶冶し、創造力を養います。また、映像の読み取り能力や映像に対する判断力も育てます。

  • 「体育」〜心身の発達に合わせ無理なく〜

    「体育」
    〜心身の発達に合わせ無理なく〜

    低学年では、基礎体力を養うために、成城独自の身体つくり運動を中心に授業を行っています。3年生以上は、様々な運動種目を通して、技能の向上、社会性、協調性を養います。6年生になると、男女別に個を重視した授業を行います。

  • 「特別研究」〜選んで学ぶ〜

    「特別研究」
    〜選んで学ぶ〜

    5・6年生が、各自の希望で部を選ぶ選択授業です。文化部、運動部とも充実しています。好きなことに精一杯取り組み、達成感を味わい、自信も身につくようになります。指導には、成城大学の学生・卒業生・保護者達も協力してくれます。運動部は、対外試合や合宿も行っています。

  • 「コアラタイム」〜豪州ホームステイに向けて〜

    「コアラタイム」
    〜豪州ホームステイに向けて〜

    国際理解教育の一環として、夏には高学年希望児童によるオーストラリアホームステイが実施されます。この異文化体験をより豊かで実り多いものとするための事前事後学習の時間が、コアラタイムです。日常英会話の練習やオーストラリアの自然や文化についての調べ学習、自分や自国の紹介のための学習、帰国後の報告会へ向けてのまとめ、次年度参加者へ体験談を話す等、幅広い活動を展開しています。

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