校歌
1927(昭和2)年11月6日に大運動場(現在の第1グランド)で開催された全学園体育大会で、かねて生徒に募集中であった校歌の入選作が発表されました。
作詞は、当時、高等科理科乙類2年の鳥居英造氏、作曲は、高等科文科甲類2年の深野明雄氏。
共に旧制成城高等学校の第一回生です。
成城学園校歌
作詞 鳥居英造 作曲 深野明雄
- 春の武蔵野あけそめて
黎明つぐる鳥の声
ふりにし松の語るもと
我が成城に栄光あれや
はえあれや - 都のどよみよそにして
友とえらびしこの自然
なれの黙示を胸にして
内なるものを培わん
いざやいざ - 秋の芙蓉のにおうごと
時空の上にそそり立つ
真理こそは一すじに
我がとこしへの命なれ
いのちなれ - 高くかかげし全人の
旗色しるく理想へと
学びの道に進みゆく
我が成城に栄光あれや
はえあれや







