制服・校章
制服について

学校創立当時から、男子は「紳士たれ」の精神のもとでスーツにネクタイと決まっていたようです。女子に制服がないのは、自分に似合った服装のセンスを時間をかけて自分で身に付けてほしいという思いを込めたからです。今では、これも成城学園の伝統になっています。
ただし、男子女子ともに、服装等に関する規則があります。
校章について

デザインに込められたメッセージ
成城学園のスクールマーク(校章)は、昭和4年(1929)に制定され、正当性(本物)を訴求すると同時に、視認性及び記憶性が高くマークとしての優れた機能を兼ね備えています。制定以来70有余年の歴史の積み重ねと時代の変化のなかで多くの学生や卒業生、学校関係者、地域社会に愛され、記憶に留められてきた伝統ある校章です。優れた自立性と求心力、芯のある強さを持つ正円を外輪として、内部に中国の古典『詩経』から引用した「成城」という家書の二文字をあしらい、装飾性を一切排したデザインは、シンプルで力強く、伝統の風格を漂わせるスクールマークになっています。『成城』の二文字には、「道理をわきまえ、見識の優れた人」すなわち「国を形づくる人」という意味が込められています。











