想いを言葉に —中学校 第32回作文発表会—

学校生活

想いを言葉に —中学校 第32回作文発表会—

成城学園中学校高等学校の国語科では、読解力とともに表現力の育成にも力を入れています。中学1年生から3年生までが1年間に執筆する作文の総数はなんと2000本超。教員はその1つ1つを丁寧に読み込みます。その中から厳選された作品を発表するのが「作文発表会」。30年以上続く伝統行事です。今年は3月15日(金)に澤柳記念講堂で行われ、選ばれた9作品を執筆者本人が発表しました。
幼い頃に書いていた日記帳を読み返して考えた「成長」、自分の持つ感性で人を感動させる作品を生み出す「魔法使い」の力、などテーマはさまざま。作文という形で率直に綴った想いを本人がその声で読むことには強いメッセージ性があり、客席の生徒たちも、舞台で発表する仲間をまっすぐ見つめてその言葉に聴き入っていました。

  • 発表直前まで練習。姿勢や目線の位置など、先生が細かく指導してくれました
    発表直前まで練習。姿勢や目線の位置など、先生が細かく指導してくれました

  • 約750人の前で、堂々と朗読
    約750人の前で、堂々と朗読

  • 明るい声でハキハキと、落ち着いたトーンでゆっくりと、内容に合わせて読み方もさまざま
    明るい声でハキハキと、落ち着いたトーンでゆっくりと、内容に合わせて読み方もさまざま

  • 発表した9人。緊張から解放され、笑顔が見えました
    発表した9人。緊張から解放され、笑顔が見えました

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