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中学校から広がる輪~エコキャップ活動~

2011.12.20

幼稚園児と

 中学校常任委員会が2009年から始めたエコキャップ活動。3年目の今年は幼稚園から大学までの各校と法人事務局の協力を得て約45000個のキャップを回収することが出来ました。
 
 この活動は2009年度の常任委員会(多くの学校では「生徒会」と呼ばれるようですが、本校では常任委員会としています)が「NPO法人エコキャップ推進協会」の活動を知り、本校も協力したいという思いから始めました。ペットボトルキャップ800個で1人分のポリオワクチンと交換でき、キャップの回収がCO2 の削減にもつながるということです。中学校では各教室に回収箱を設置し、9月から3ヶ月間で約10000個を回収しました。また、今年度は「成城サミット」という、幼稚園から高校までの子供達のボランティア活動を目的とする組織が立ち上がりました。その第1回目の活動として中学校が中心となり、各校で集めたエコキャップの回収を行いました。大学や法人事務局の協力も得て合計約35000個を回収することが出来ました。
 
 責任者の谷岡泰丞くん(3年欅組)は「僕達が1年生の時に先輩達が働きかけたこの活動を、責任を持って引き継いでいきたいと思っています。命を大切にすることや環境を守ることに対しての意識を共有する機会になってほしい。」と語っています。
(上の写真はキャップを回収した幼稚園で)
 
初等学校で 大学で
初等学校での回収の模様
 
大学生も協力
 
高校で 法人事務局で
中学校在籍中にエコキャップ運動を始めた
高校生徒会の先輩と
法人事務局の職員もキャップ回収に協力