よくある質問 - 高等学校(入試について)
推薦入学試験について
- 中学校教師との間で行われる「事前相談」、「入試相談」などはありますか?
- ありません。 書類審査と当日の作文、面接(個人・グループ)で合否を判定します。
- 調査書の内申成績は、どの程度合格判定に影響を与えますか?
- 内申成績に関しては、学校間の格差があることを考慮して、出願基準の成績をクリアしていれば、参考程度ということで、大きく合否に影響することはありません。
- 自己PRに書く内容には、基準がありますか?
- ありません。英検などの資格や運動部などでの県大会何位ということだけでなく、自分として中学時代に一生懸命取り組んだことを書いてください。学校外の取り組み、入賞などでもかまいません。
- 作文試験のためには、そのような準備をしておけばいいですか?
- 課題は、グラフや図表を読み取る能力や社会問題に関することになるので、日頃から、そのようなことに関心を持っておくこと、また、論理だった文章を書くことの練習をしておくと良いと思います。
- 推薦入試と一般入試の両方を受験した場合の優遇措置には、どのような事がありますか?
- 推薦入試を受験していることから、成城学園が第一希望であることが明らかなので、一般入試の合否に関してボーダーのところで考慮をします。経済的な面では、一般入試の受験料が1万円(通常3万円)となります。
一般入学試験について
- 調査書はどの程度合格判定に影響を与えますか?
- 参考程度の扱いであり、内申を点数化して合計点に加えたりすることはありません。
- 補欠合格はどのように発表されますか?
- 合格発表の時に補欠合格候補者も合わせて発表し、必要書類をお渡ししますのでそれをご覧ください。
- 高校入学者の男女比率はどのくらいですか?
- 年によって違いますが、女子の方が多いのが現状です。
- 合格判定の際、科目ごとに最低基準点を設けていますか?
- 特に設けてはいません。3科目の合計点に面接の結果を加え、総合的に判定します。
- 聴覚に障害があり、英語のリスニングが心配です。
- 事前に申し出ていただければ別室で受験できるように配慮します。
- 帰国生徒の出願枠はありますか?
- 特に設けてはいません。他の受験生と同じ試験、面接を受けることになります。
- 入試当日の様子を教えてください。
- 朝8時より控え室に入ることができます。受験会場に入れるのは8時40分からです。午前中に国語、英語、数学の順にテストがあり、昼食後午後1時15分から面接が始まります。なお付き添いの方のために控え室も準備してありますので、受験生と一緒に昼食をとることもできます。











