教育

教育

英語科/外国語科

国際人の資質を高める実践的な英語力の育成

「読む・聞く・話す・書く」の4つの技能の習得を目標に掲げています。特にウイークポイントとなりがちな「聞く」「話す」技能は、e-Learning教材を使用し、また、中学1年次からネイティブ教員によるオーラル・コミュニケーションの授業を行って強化を図ります。中学2年次からは少人数制の授業を実施。一人ひとりの学習進度に合わせたきめ細やかな指導を行っています。21世紀型スキルを身につけるため、Oxford University Pressの教材を活用し、批判的思考力を高めていきます。課外教室や留学制度で異文化に触れるチャンスが多いことも本学園の特徴です。語学を通して異文化への理解を深めるとともに英語コミュニケーション能力を身につけて、国際人としての資質を高めます。

[Point 1] 徹底した少人数授業と習熟度別授業を採用
中1は30人のHR単位。中2は40人のHRを2分割した20人での授業。中3以上は2クラスを3分割した、少人数クラスでの授業を実施。

[Point 2] 中1からネイティヴの教師によるオーラル・コミュニケーションの授業
中1の段階から「話せる」「使える」英語力を目指して、オーラル・コミュニケーションの授業を導入。少人数の環境で英語で授業を進めながら、コミュニケーションカを培います。廊下でネイティヴの教員と英語であいさつを交わす生徒の光景が多く見られます。

[Point 3] 英語検定を高2・3で2級以上の取得を目指します
受検に向けての対策を授業や対策講座、放課後の個別指導などを通じて行っています。試験に向け対策補習を実施し、生徒のモチベーションを高めつつ、スキルアップをはかります。高校卒業までに準一級を取得する生徒も毎年輩出しています。

[Point 4] 大学受験指導が充実し、フランス語、ドイツ語も学べるカリキュラム
高校2・3年の英語演習では大学入試対策を行い、毎年成果をあげています。また英語だけでなく仏語、独語も選択することができ、多彩な生徒の進路に対応しています。

page top