学園の取り組み

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  • 2018.10.26

    中学校高等学校の父母がBLS(一次救命処置)講習を受講しました

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10月13日(土)、中学校高等学校父母の会が主催する第5回BLS(Basic Life Support)講習会が開催されました。

Basic Life Supportとは一次救命処置の事で、具体的には心停止や呼吸停止に陥った人に対して救急車が来るまでに行う、心臓マッサージやAEDによる心臓への電気ショックの処置などを指します。
今回は体育科の島田先生のご指導のもと、高校ライフセービング部の生徒(22名)にもご協力頂きました。

映像を通して、実際に海で溺れて呼吸困難になった人がプロのライフセーバーに救助されている様子を見て学習した後、ダミー人形を使って心臓マッサージの方法や、体験版AEDを用いてAEDの使用方法を学びました。

こうした体験を通して学ぶ事の大切さを実感できる為、毎年保護者の反響が大きく、年々希望者が増え続け今年は71名の方が受講しました。
今後も1人でも多くの方々にBLS講習会を体験して頂きたいです。
(担当:高校1年役員)

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