学園の取り組み

成城大学では、10月22日(月)にBLS(Basic Life Support=一次救命処置)講習会を開催し、大学祭実行委員の学生約20名や教職員が受講しました。
講師は成城学園中学校高等学校の島田教諭。日本ライフセービング協会公認のBLSインストラクター資格を持つ島田教諭は、同資格を有する成城学園の教諭と「いのちを守り合う成城ファミリー」活動として学園内外でBLS講習会を積極的に行っています。

講習会では、AEDの使い方の説明のほか、人形を使った胸骨圧迫による心肺蘇生を実践しました。胸骨圧迫が正しく行われているかどうかの結果が、人形と連動したアプリでスクリーンにリアルタイムで表示。高得点に思わず拍手も起きました。

11月2,3日に開催する文化祭には多数の来場者があります。不測の事態に備えて実行委員の学生も真剣に取り組みました。
文化祭ではお越しいただく皆様に楽しい時間を過ごしていただけるよう、各校で様々なイベントや模擬店を企画するとともに、安全面にも配慮しながら準備を進めています。

  • AEDの使い方も説明を受ければ難しくありません
    AEDの使い方も説明を受ければ難しくありません

  • 参加者全員で心肺蘇生の練習を実施しました
    参加者全員で心肺蘇生の練習を実施しました

  • 正しい胸骨圧迫は正確な位置と一定のリズムが重要
    正しい胸骨圧迫は正確な位置と一定のリズムが重要

  • 正確に胸骨圧迫できたか、アプリを使って測定
    正確に胸骨圧迫できたか、アプリを使って測定

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