学園の取り組み

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  • 2017.11.29

    いのちをつなぐために —幼稚園で救命講習会を開きました—

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 11月24日(金)、学園創立100周年記念プロジェクト「いのちを守り合う成城ファミリー」の活動として、幼稚園の保護者を対象にした救命講習会を開きました。年少さんの保護者を中心に34人が参加。中学校高等学校の教諭が講師を務め、ライフセービング部の大学生がサポートして行いました。
 目の前の人が倒れた時に大事なのは、救急車が到着するまでに行わなくてはならないBLS(Basic Life Support=一次救命処置)。周囲の人と助け合いながら胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを使うなどの処置が必要です。映像や大学生のデモンストレーションを見てから、ダミー人形を使って体験。胸骨圧迫のリズムや胸を押す力など「難しい」という声もあり、実際に体験して学ぶことの大切さを感じた様子でした。このプロジェクトは今後も学園内外で継続していきます。

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